【初心者】初めてのトラリピ!実際の設定と狙いを紹介!

 

どうもmMmです!

 

「このままではいけない!」と覚悟を決めて、資産運用の一つとしてトラリピを始めました。

関連記事:サラリーマンだけでは生活していけない!不労所得を獲得せねば!さぁ、資産運用を始めよう

 

今日は、私のトラリピの設定と取引での狙いを紹介します!

意図しないロスカットで損するのは嫌なので、なるべく安定して運用できるように注意しました。

 

 

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トラリピの基本

 

トラリピとはマネースクエア社が提供しているFX自動売買ツールです。

自分が寝ている時でも、働いている時でも自動で売買を繰り返してくれるありがたいツールです。

 

もちろん、何も考えずに設定をすると損をする可能性が高くなります。

しっかり基本を学び、リスクを抑えた運用を心がける必要があります。

関連記事:トラリピってなに?勝てるの?ラリピは7割、裁量トレードは1割

 

 

トラリピをサクッと動画で把握する

 

90秒でトラリピが解る動画です!

 

 

取引での狙い

 

トラリピは下の画像のようなレンジ相場(同じ値幅を行き来する相場)を使って利益上げることになります。

なので、レンジ相場が長く続いている通貨を選べば利益が出やすいことになります

 

画像をクリックすれば大きくなります

 

 

レンジ相場が長く、安定している通貨を選ぶ

 

具体的に狙っていく通貨は、レンジ相場が長く続いているものを選びます。

チャートを見るとNZD/USDが安定してレンジ相場になっているので、これにしました。

 

 

ハーフ&ハーフを使う

 

トラリピの基本戦術である、ハーフ&ハーフを使って注文します。

なんか、ピザのメニューのような名前ですが、非常においしい手法です。

ログイン後の公式HPでも掲載されている基本戦術です。

 

具体的には

「狙ったレンジ幅を中央から半分に割り、下半分を買い、上半分を売りにして注文する」

だけです。

 

イメージとしては↓こんな感じ

 

画像をクリックすれば大きくなります

 

ハーフ&ハーフのメリットは少ない資金で幅広い範囲をカバーできることです。

 

例えば、一定のレンジ幅を取引するのに80万必要だったとしましょう。

ハーフ&ハーフなら同じレンジ幅・トラップ数で約半分の資金で取引ができます。

資産運用するからには、リスクを抑えた運用したいですよね。

 

 

設定に必要な項目は?

 

トラリピの注文に必要な項目は、通貨以外にあと4つあります。

 

①1本当たりの通貨金額

トラリピは0.1万通貨から取引できます。

②レンジ幅

トラリピは一定の値幅間で売買を繰り返しますので、その値幅を指定します。

③トラップ本数

②で指定した値幅間で取引する数を設定できます。

上の動画を見ていただけるとわかりますよ。

④利益金額

決済利益額を決定します。

 

 

トラリピするのに必要資金はどれほど?

 

「項目は解ったけど、いったい資金はどれほど必要なのか?」

 

これが一番気になりますよね。

 

トラリピで安定した運用をするにはレンジ幅を広くとる必要があります。

トラップ本数もある程度は確保する必要があります。

そう考えると、私の場合は40万ほどは必要になります。

 

大丈夫かとは思いますが投入資金は生活費・一定の貯蓄分を除いた余剰資金から捻出してくださいね。

その余剰資金も損失が出るリスクを考慮して、あなたの精神が許容できる金額にしましょう。

 

 

安定した運用のため、ロスカットの価格を知る

 

では、40万円で運用した場合、ロスカット(強制決済)される価格はいくらなのかを調べます。

トラリピでは手動で計算しなくても、トラリピ運用試算表というありがたいツールが用意されています。

※マネースクエア社に口座を開き、ログインしたら使えます。

 

 

画像下の中央にある、「東京15時ロスカット」を確認しましょう。

0.6054ドルがロスカット価格になります。

 

今のNZD/USDの価格は、0.6820ドルです。

過去のチャートを見ると、2015年8月だけ0.6010ドルとロスカットを下回っています。

絶対とは言えませんが、しばらくはロスカットの心配はなさそうですね。

 

実際の設定を公開

 

私の設定を公開します!

 

ハーフ&ハーフを使い、必要資金の半額ほどに抑え、広い値幅をカバーしてます。

関連記事:トラリピのハーフ&ハーフを使って効果的かつ、資金半額以下で運用する!

 

また、決済トレールで出来るだけ利益をとれるようにしています。

関連記事:トラリピの決済トレールで稼ぐ!利益を出すにはメリットやデメリットを知ろう

 

◆らくらくトラリピの設定◆

売買種別新規・買新規・売
通貨ペアNZD/USDNZD/USD
レンジ幅0.6010 ~ 0.70000.7010 ~  0.8000
トラップ本数5050
注文金額0.1万通貨0.1万通貨
利益金額4.00ドル4.00ドル
決済トレール

 

 

実際にトラリピで注文してみる

 

下図は実際に注文画面になります。

 

 

注文はとても簡単です。

トレード画面に入り、新規注文を押すと上の図が出てきます。

あとは、試算表で計算した通りの設定を入れて注文するだけです。

 

ハーフ&ハーフの場合は、買い注文1回、売り注文1回と2回注文する必要があります。

 

 

まとめ

 

私がトラリピで注文する際に注意したのは、次の2点は確認しましょう。

・自分の精神が許容できる運用資金

・運用試算表でシュミレーションして、ロスカットが妥当かを判断する

 

ロスカットが嫌だったのでチャートを見ながら、何度もロスカット価格を判断しました。

自分の意図しないロスカットほど嫌なものはありませんしね。

 

注文したら、基本ほったらかしです。

注文や成約されるとメールで通知がくるので、たまに確認するぐらいですね。

 

取引開始から1週間ほどですが、資金40万投入してすでに1,000円ほど利益を上げています。

当たり前ですが銀行預金との差がすごい。。

素晴らしいですね!

 

トラリピにちょっと興味が出てきたらこちらもどうぞ!

関連記事:トラリピってなに?勝てるの?ラリピは7割、裁量トレードは1割

 

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