トラリピの決済トレールで稼ぐ!利益を出すにはメリットやデメリットを知ろう

 

どうもmMmです!

 

今日は、トラリピの機能の一つである決済トレールについて語っていきます!

 

トラリピとは、マネースクエア社が提供しているFXの自動売買システムです。

遊んでいる時も、ご飯を食べている時も、自分の代わりに自動で取引を繰り返してくるありがたいシステムです。

関連記事:知ってましたか?トラリピは7割、裁量トレードは1割

 

そのトラリピを注文する際、決済トレールというチェック項目があります。

・このチェックを入れることで、何が変わるのか?

・どういったメリットがあり、デメリットがあるのか?

・そして、効果的な使い方は?

 

今日は、この決済トレールについて紹介していきます!

 

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トラリピの決済トレールとは?

 

決済トレールとは、どのような機能なのかを見ていきましょう!

 

公式の説明

 

決済トレールとは、決済価格が値動きの「トレンドを追いかけることで、利益の極大化をねらう」トラリピ専用の機能です(特許第5841277号)。

レンジ相場向きとされていたトラリピ戦略に決済トレールが加わることで、トレンド相場でも取引機会をねらうことが可能となります。

マネースクエア社 決済トレール より

 

決済トレールは利益の最大化を狙う!

 

決済トレールとは・・・

「設定している利益幅よりも、より大きい利益を獲得できる価格で決済しよう!」

という機能です。

 

 

例えば、買い注文で、利益金額(利益幅)が1円と設定していた場合。

 

決済トレールを使わない場合の利益確定は・・・

 

決済トレールを未使用時は、100円で買ったポジションは101円で決済されます。

 

決済トレールを使った場合は・・・

 

決済トレールを使うと101円では決済されません。

まずは、決済価格から+0.20円のトリガー価格まで様子見をします。

 

この例では、101.20円まで様子を見ます。

そして、価格が101.20円になったら、決済トレールの条件が成立します。

※トラリピのトリガー価格は0.20円で固定されています。

 

 

◆決済トレール条件成立後、価格が下落した場合

そこから、価格が下落して101円になった時点で成り行き決済されます。

 

 

◆条件成立後、逆に価格が上昇し続けた場合

価格が上昇して101.40円(+0.20円)になれば、決済価格が101円から101.20円に繰り上げられます。

価格が上がり続ける限り、+0.20円間隔で決済価格が上がっていきます。

 

要するに、勢いよく価格が上昇し続けている間は、利益が増大するということです。

 

 

決済トレールのメリット

 

決済トレールのメリットは、設定した利幅を超えた利益を獲得できる!

 

勢いの良いトレンド相場(買いの場合は価格上昇、売りの場合は価格下落)を形成している場合。

決済トレールの良い部分が強調され、利益の極大化が狙えます!

 

良いように聞こえすぎる、本当に利益が多くなるの?

 

うま過ぎる話を疑ってしまうのは、人間の性ですよね。

もちろん、私も疑いました。

 

マネースクエア社にてバックテスト結果を公開していました。

3年間のバックテストで、決済トレールのほうが利益がでていました。

関連記事: トラリピFX.com 応用編 500円以上の利益を狙うテクニック

 

実際に、決済トレールを体感してみた。

 

データ上は、決済トレールを使ったほうが利益が出るのは解った。

でも、実際はどうなのか・・・不安ですよね。

 

なので、実際に私が運用しているスクショを公開します。

私の場合は、利益金額を4ドルに設定した上で、決済トレールを使ってます。

 

クリックすると大きくなります

 

どうでしょうか?

決済トレールを使うことで、利益が出ていることが解りますね!

 

 

決済トレールのデメリット

 

さて、より多くの利益を獲得できる決済トレールにデメリットがあるのか

「無いです!」

と言いたいのですが、デメリットもあるんです。

 

値動きが激しい場合、決済価格にズレが生じる

 

決済トレールの注文方法は成り行きです。

成り行きとは価格を指定せずに注文する方法です。

 

決済トレールの場合、現在の価格が決済したい価格に到達した時点で、成り行き注文をします。

そして、注文が届いた時点の価格で決済されます。

実際、注文してから数秒もかからずに決済されるので、価格ズレはそこまで発生しません。

 

ただ、値動きが激しい場合は話が変わってきます。

急激に価格が動いている ⇒ 注文が殺到している ⇒ 決済処理に時間がかかる

ということなり、決済されるまでに時間がかかり、価格にズレが生じます。

 

場合によっては、事前に設定していた利益金額より少ない利益で決済されることもあるでしょう。

 

週明けの窓開けに注意しよう

 

FXは「24時間365日、取引が出来る」と、思われがちですが・・・

実際は、土日祝日は相場は休んでおり、週明けの月曜日に相場が再開されます。

 

会社勤めのサラリーマンと一緒ですね。

まぁ、平日は24時間働いているので、厳密には違いますが(笑)

 

そして、週末の終値と週明けの始値に、大きく差が出ることを「窓が開く・窓開け」といいます。

この窓開けが曲者です。

 

上図のように、決済トレールの条件が成立した状態で週末を終え、週明けの窓開けで価格が反転していた場合。

利益決済ではなく、損失決済されることがあります。

 

 

効果的に使う方法は?

 

さて、デメリットを踏まえた上で決済トレールを効果的に使う方法とは?

私の考えを紹介しますね!

 

値動きに緩やかな通貨ペアで運用する

 

値動きが激しい通貨を選ぶと、ジェットコースターのように価格が上がったり下がったりします。

そういった通貨を選ぶと、決済トレールの強みと弱みが極端に出るようになります。

 

考え方は人それぞれですが、私は弱みのほうを最小限に抑えたいと考えています。

価格反転による、決済ズレや窓開けの価格幅を最小に抑える可能性がある通貨ペアを選ぶ。

 

要するに前途したデメリットを最小に抑える戦術をとります。

まぁ、未来の相場を読むことは不可能と考えているので、あくまで可能性の話です。

 

もちろん、値動きの激しい通貨を選ぶことで、結構な利益を得ることも考えられます

その分、価格が反転した時の値動きも激しいです。

 

 

私は心が持ちそうにないので、比較的値動きの緩やかな通貨ペアを選んでます。

 

 

トラリピの運用実績や設定を公開中!

 

「決済トレールはわかったけど、具体的にイメージつかない」

 

私も理屈だけ聞いても、ピン!と理解できませんでした。

そんな時は、実際に体感するのが一番です。

と言いたいところですが、資産運用は自分のお金を使います。

いきなり、お金使って試すのは怖いと思います。

 

なので、よりイメージしやすいように私の設定と運用実績公開します。

具体的に知ることで、より理解が深まると思います。

 

私の設定:【初心者】初めてのトラリピ!実際の設定と狙いを紹介!

運用実績:【2018年11月】トラリピの運用実績を公開!不労所得は+4540円!

 

 

まとめ

 

トラリピの決済トレールとは・・・設定している利益金額よりも、より大きい利益を狙う機能のこと」

 

◆メリット

・トレンド相場になったら、大きい利益を得られる

 

◆デメリット

・相場の変動が激しい場合、成約価格にズレが生じる。

・週明けの始値によっては、損失決済の可能性がある。

 

◆効果的に使うには

・値動きがゆるやかな通貨ペアを選ぶことで、少し安定性を向上させる。

 

 

決済トレールを上手く使って、しっかり利益をとっていきましょう!

 

 

トラリピを始めたいあなたはこちらから。
資産運用は始めるなら早いほうがいいですよ!

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