【初心者】トライオートETFのロスカットされる価格を調べてみた!

 

トライオートETFを始めたmMmです!

関連記事:約6万円で始めるトライオートETF!初心者の俺、少額で資産運用!

 

今日はロスカット(強制決済)される価格はいくらなのかを学んでみました。

トライオートETFには過去データを元に計算した推奨証拠金といった素晴らしい仕組があります。

 

では、この推奨証拠金がどれほどの値下げまで耐えられるのか?

しってますか?

 

「とりあえず、推奨しているから大丈夫だろう!」

 

というのは、資産運用する上では危険な思考ですよね?

そこで今日は、ロスカット価格の計算方法を紹介していきます!

 

 

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ロスカットの条件

 

まずは、トライオートETFでのロスカットされる条件を見てみましょう。

 

レバレッジなし 有効比率20%以下
レバレッジあり 有効比率100%以下

※有効比率=有効証拠金÷必要証拠金×100
※急激な相場変動時には、アラートメールが送信されずにロスカットが執行される場合もありますのでご注意ください。

INVAST NAVI 【トライオートETF】ロスカットについて教えてくださいより

 

ほとんどの方がレバレッジありでしょうから、有効比率が100%でロスカットされることになります。

また、ロスカット条件は、有効証拠金と必要証拠金が同額もしくはそれ以下だった場合ということですね。

 

必要証拠金って何?という場合はこちらをどうぞ!

関連記事:【初心者】トライオートETFって「1口いくらで買える?」を調べてみた

 

 

有効比率はログイン後画面で確認できます

 

実は、計算しなくてもログイン後の画面で確認できます。

 

 

画像の左下に表示されている、有効証拠金額の()の中が有効比率になります。

 

ここでは、330.78%と表示されています。

まだまだロスカットされない比率で、安心しました。

 

試しに計算してみましょう。

64,504円(有効証拠金) ÷ 19,500(必要証拠金) × 100 = 330.78

そりゃ~正しいですね)笑

 

 

ロスカットの価格を計算する

 

トライオートETFのロスカットは、レバレッジあり(5倍)では有効比率100%以下、レバレッジなし(1倍)では有効比率100%で執行されます。
レバレッジあり(5倍)の場合、現在の価格からいくら下がるとロスカットになるかの計算は、以下になります。

日本銘柄
・ロスカットまでの値幅 =(有効証拠金-必要証拠金)÷保有口数

米国銘柄
・ロスカットまでの値幅 =(有効証拠金-必要証拠金)÷保有口数÷円換算レート(ドル円)

買い建玉は現在価格からいくら下がるとロスカットになるか=現在価格-ロスカットまでの値幅

INVAST NAVI トライオートETF】ロスカットまでの計算方法を教えてください。

 

 

計算式にある保有口数とは?

 

保有口数(現在売買している口数)は替玉数量で確認できます。

 

 

赤枠内の数値を合計すると5口になりますね。

 

 

実際の取引で計算

 

私の現在の取引(米国銘柄)を例に計算してみましょう。

 

64,504円(有効証拠金) – 19,500円(必要証拠金)÷ 5口(保有口数) ÷ 113.209円(ドル円) =  79.5円

 

79.5円の値下がりまで耐えられることが解りましたね!

現在の価格は169.330ドルなので、89.83ドルまで耐えれることが解りました。

かなり余裕があるように見えます。

 

ちなみに全て口数(9口)が買われた場合は、44.17円の値下げまで耐えれます。

現在の価格では、125.16ドルまで耐えれます。

かなり、変わりましたね。

こちらで想定しておいたほうが良さそうですね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

計算してみてロスカットまでの値幅が不安だった場合は、資金を口座に追加するか、口数を減らしましょう。

ロスカットされると必要証拠金しか残りませんので、安全な資産運用を心がけましょう!

 

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