【初心者】トライオートETFって「1口いくらで買える?」を調べてみた

 

トライオートETFを始めたmMmです!

 

実際に買ってみたものの、初心者の私には解らないことが多いため、トライオートETFについて絶賛勉強中です!

関連記事:サラリーだけではヤバい!不労所得を獲得せねば!さぁ、資産運用を始めよう

 

学んだことをより理解するために記事にしていきます。

後で見返しても解るように、出来るだけ簡単な表現を心がけていきますよ!

 

今日は、トライオートETFの銘柄を1口買うのに必要な金額はいくらなのかを紹介していきます!

 

 

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1口買うのに必要なお金はいくら?

 

「必要証拠金」を理解しましょう。

簡単に言うと、必要証拠金とは銘柄を買うのに必要な最低限のお金のことです。

 

 

必要証拠金の計算方法

 

トライオートETFでの必要証拠金の計算方法は以下のようになります。

 

必要証拠金 = 銘柄の価格 ÷ 5 (レバレッジ比率) × 口数

 

 

ナスダック100_スリーカードを例に計算してみる

 

「計算式だけでは、ピンとこない!」

 

ですよね!私もよく解りませんでした!

理解しやすいように、私が売買している(ナスダック100_スリカード)銘柄を例にして計算してみましょう。

※2018年11月2日の価格で計算しています。

 

まずはナスダック100の価格を円換算しましょう。

銘柄価格:166.33ドル
ドル円 :113.209円
169.33ドル × 113.209円 = 19,170円

この金額にレバレッジ分(5倍)を計算します。
19,170円 ÷ 5 = 3833円

 

ただ、実際に適用される必要証拠金額は証拠金額一覧PDFに記載されている金額が反映されます。
※恐らく、100円単位の切り上げです。

一覧を参照してみると、19,170円は19,000円~19,500円に該当します。
よって、1口あたりの必要証拠金は3,900円になります。

 

 

実際に買えるのか?

 

実例では、1口3,900円で購入できることが解りました。

では、実際の必要証拠金額の画面を見てみましょう。

 

 

必要証拠金の箇所を見てください。

「あれ?3,900円じゃなくて、19,500円だぞ!」

 

混乱しますよね。私も混乱しました。

実は、画面に出ている金額はレバレッジ1倍の金額なんです。

 

3,900 × 5 = 19,500円

3,900円はレバレッジ5倍を効かせた金額です。

この計算のように、レバレッジを1倍にすると19,500円になります。

 

最終的な結果として、一口買うのに必要なお金は19,500円となります

 

 

必要証拠金だけでは運用できない!

 

「よし!19,500円だけで運用しよう!」

 

と、絶対にしないでくださいね。

そもそも、この金額では銘柄を購入できないので大丈夫だと思います。

大事なので何度もいいますが、必要証拠金は必要最低限のお金です。

 

 

慣れないうちは推奨証拠金で運用しよう

 

「じゃ~購入するにはいくら必要?」

 

購入するだけなら、必要証拠金の2.01倍のお金を預ければ購入できるでしょう。

ただし、少しでも損失や価格が値上がりするとロスカットにあいます。

そして、手元には必要証拠金のみがのこります。

 

「結局、いくら口座にあれば安全なのよ!」

 

「推奨証拠金」というものがあります。

トライオートETFが過去の値動から計算した金額で、一定の損失や値動きがあっても大丈夫な金額を教えてくれます。

 

「注文を確定する」ボタンの上に推奨証拠金

 

推奨証拠金は↑の銘柄を購入する画面で確認できます。

この金額を口座に預けておけばひとまずは安心できるでしょう。

 

実際に私も推奨証拠金より少し超える金額を預けています。

関連記事:約6万円で始めるトライオートETF!初心者の俺、少額で資産運用!

 

当たり前ですがノーリスクではありません。

想定以上の動きをした場合はロスカットにあいます。

推奨証拠金を預けておけば大丈夫だ!と思って、全資産を投入するといったことはおススメしません。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

結果的に、推奨証拠金を口座に預けておけば大丈夫・・・と思われたかもしれません。

 

ただ、必要証拠金を理解しておくことで、ロスカットまでの値下げ幅が解ったり、注文数を増やす際の

必要証拠金が解ったりします。

 

なにより

「とりあえず、口座に推奨証拠金を入れとればいいや!」

 

こういった考えが続くと危険です。

いわゆる思考停止状態で、資産運用していく中で致命的な問題につながりかねません。

ぜひ、あなたの大事なお金を有効に働かせるためにも勉強しましょう!

 

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