眠れない?原始時代から学べば快眠・熟睡できるよ!

原始時代の睡眠

 

マンモスって美味しいのかなぁ~

と、この記事を書いている最中ずっと思っていたmMmです。

 

「1時間経っても寝つけない」

「眠れても、しばらくすると起きてしまう」

「眠りが浅くて、疲れが取れない」

 

今日はこのような睡眠の悩みを、原始人の生活から学んで改善しましょう!

なぜ、原始人から学べるのか?
それは、人体の構造が大昔から変わってないからなんです。

となると、睡眠については原始人が先輩なわけです。当たり前ですが)笑
体の構造も原始人が最初のわけですから、睡眠も原始人用にカスタマイズされてますよね。

変わったのは周りの環境であり、私たちの体は昔から変わっていない。
原始時代と現代の違いを考えながら、睡眠の質を学んでみましょう。

 

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寝起きは太陽の光を浴びる

原始人はほぼ外で寝起きしていたため、充分に太陽の光を直接浴びています。

太陽の光セロトニンを生成してくれます。
セロトニンは夜になると睡眠ホルモンであるメラトニンの材料となり、
良い睡眠を促してくれます。

また、体内時計もセットしてくれて、
日中は行動モードへ、夜は休息モードへと自律神経のバランスをとってくれます。

現代人である私たちも光を浴びて生活をしていますが、屋内にいがちですよね。
屋内では明るさがちょっと足りないんです。

人間の体内時計をセットするには、2500ルクス以上の明るさが必要と言われてます。

屋内では、窓際で晴れの日なら2500ルクス有るかもしれないといったレベルです。
屋外なら10000ルクスはあります。雨の日でも2500ルクスはあります。

屋内で光を浴びても明るさが足りず、あまり意味がないんですね。
屋外で光を浴びることで、セロトニン生成や体内時計のセットが出来ます。

※窓際でも天候によっては、2500ルクス以上の日もあるでしょう。

原始人は太陽が登れば行動し、沈めば休息する。
まさに、太陽が原始人の生活リズムを作っていたんでしょう。

 

食べ物は肉や木の実

原始時代は米やパンはまだなく、主に肉・根菜・木の実等が中心となっていました。

  • 肉  :セロトニンの材料となるトリプトファンが摂取できる
  • 根菜 :睡眠ホルモンであるメラトニンをはじめ、ビタミンBなどが摂取できる。
  • 木の実:オメガ3脂肪酸やビタミンB6やメラトニンも摂取できる。

といった睡眠の質を向上させる栄養素が含まれています。
また、腸への負担が少ない点も大事ですね。

なぜ、食べる物がそこまで睡眠にとって重要なのか。
セロトニンやメラトニンの多くが腸にいる!
これが一番重要です。

良い腸内環境を保つことが、安眠や快眠への道となります。
もし、加工食品や糖質を取り過ぎると、腸内に悪影響を及ぼし睡眠の質は低下します。

原始人と比べて、私たちの食生活はどうでしょうか?
私なんかはスイーツ男子ですから、油断すると糖質取り過ぎで致命傷ですね)笑

絶対にスイーツを食べてはいけないわけではないですが、
極力、自然食品を食べることを意識しましょう。

 

体をフルに使い、狩りに出かける

食料を得るために、狩りに出かけます。

でこぼこな道や山をかなり歩きますし、獲った獲物を持ち帰るために筋力も必要です。
有酸素・無酸素運動を当たり前のように行っていたんですね。

運動するとセロトニンが生成されます。
セロトニンの量が多くなれば、メラトニンも多くなり睡眠の質が向上します。

しかも、日が高いうち運動することで、
より体内時計にメリハリがついて、睡眠時の熟睡感が向上します。

さて、私たち現代人はどうでしょうか?
日常的に運動しているでしょうか?

運動していないなら、朝のNEWSでも見ながら、筋トレとかどうでしょうか?
何も使わずに出来て、多くの筋肉を鍛えられるスクワットがおすすめですよ!

 

暗いところで寝る

原始人は雨が凌げる洞窟で寝ていました。
電気などはありませんから、基本的には真っ暗なところで寝ていました。

睡眠にとって明るさは重要なうちの一つです。
真っ暗にすることでメラトニンの分泌が促進され、よい眠りにつくことができます。

明かるいとメラトニンの分泌が著しく抑えられ、なかなか寝つけません。
眠れたとしても、睡眠が浅く疲れは取れてません。

 

文明が進み、電気や娯楽に溢れた時代を過ごす私たちはどうでしょうか?

日が落ちても部屋の中を電気で明るくして、TVやスマホを観て楽しんでます。
これを止めれば睡眠の質は向上しますが、無理ですよね?
ネットやゲームが好きな私も無理です)笑

スマホやTVから発せられる光はブルーライトと呼ばれ、
光の中でも特にメラトニンの分泌を抑えるといわれてます。

寝る直前までスマホを観ると、
ブルーライトを近距離で浴びることになり、特に睡眠の質を著しく下げます。

なので、寝る90分前にTVやスマホを手放し、寝る部屋は真っ暗にしましょう。
こうすれば、メラトニン分泌が正常な状態に戻ってきます。

 

 

まとめ

いかかでしたか?

睡眠で重要なのは光、食事、運動です。
これらは様々な研究で解っている内容です。

 

まとめると

朝はベランダなどで日光を浴びる。

食事は加工食品でなく、できるだけ自然食品を食べて良質な栄養を取る。

日中は筋トレや散歩などで体を動かす習慣を身に付ける。

寝る90分前にはTVやスマホを手放し、真っ暗な部屋で寝る。

 

アナタが睡眠で悩んでいるなら、
ぜひ、1つでも実践してみてくださいね!

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