美味しいパスタのコツ?胃袋を掴む作り方はコレだ!

 

「作るけど味が安定しない!薄味になる!パッとしない!」

 

私も最初は味が薄くパッとしないパスタしか作れませんでした。

「どうしてもおいしいパスタを作りたい!」

と、調べては作りを繰り返した結果、コツを掴み、胃袋をガッチリ掴める味になりました)笑

えっ、自慢はいいから早く教えて?すいません。

 

パスタを美味しく作るのに大事なものは3つです。

・茹で方

・ソース

・盛りつけ

 

この3つを抑えるだけでワンランク上のパスタになります。

ぜひ、試してみてください!

 

 

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パスタの茹で方

 

茹で方でパスタの出来が7割決まります。

味が薄い、パッとしない、ほぼ茹で方で解決します。

 

 

ソースが出来てから、パスタを茹でる!

 

「なに当たり前のことを言っているんだ!」

 

という方もいるかもしれませんが、私の周りにパスタが先に茹で上がっちゃうんだよね~という方が結構います。

 

パスタが先に茹で上がってしまうと、パサパサして食べれたもんじゃありません。

茹でたてのパスタをソースで和えれるように先にソースを作りましょう!

慣れてきたらソースの完成と合わせて、パスタの茹で上がりも調整できるようになりますよ。

 

 

しょっぱいお湯で茹でる

 

詳しくはお湯1ℓに対し10g~20gです。お湯に対し、塩1~2%の分量です。

 

舐めてみるとしょっぱいです。

これぐらいの塩分で茹でると麺にコシが出て味も付きます。

 

 

たっぷりのお湯で茹で、入れた直後はひと混ぜする

 

少ないお湯でパスタを茹でると固まるので注意しましょう!

お湯が沸騰したら、放射線上にパスタを投入して、バラけるようにパスタを混ぜましょう。

トングでやると混ぜやすいです。ここで1回混ぜたら、もう混ぜる必要はありません。

 

 

湯加減はグラグラではなく、ポコポコ

グラグラ沸騰させた状態で茹でると、食感が悪くなりソースが絡みづらくなります。

お湯の表面がポコポコするぐらいの湯加減で茹でましょう。

 

 

茹で汁は少し残しておきましょう。

パスタと和えるときに、調整で使います。

ギトギトした仕上がりになりそうな時に茹で汁が大活躍します!

 

 

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ソースのコツ

 

オイル系・トマト系・和風系などソースの種類は色々あります。

ここでは各ソースに合わせたコツではなく、どのソースにも通じるコツを紹介します。

 

 

ソースにパスタを絡める時は弱火で手早く和える

 

強火や中火でパスタとソースを混ぜると、パスタの表面が焼けてしまいます。

パスタではなく、焼きそばになってしまいます。

 

モチモチして、おぉ!アルデンテ!」

 

といった食感で仕上げれるように弱火で手早く和えましょう。

 

 

ソースにゆで汁を入れ、乳化させましょう

 

パスタが茹で上がる1分前ぐらいに、ソースにゆで汁を入れて軽く混ぜましょう。

オイル系のソースであれば少し濁ります。

これで油分と水分が混じりあい美味しいソースになります。

 

 

盛りつけ

 

最後の仕上げです。

料理は見た目も美味しさの一つです。

といっても高度なテクニックは要りません。

 

 

山のように、小高く盛る

 

パスタを皿に盛るときは、パスタを捻るようにして小高く盛りましょう。

箸でも出来なくはありませんが、トングがおすすめです。

平面的より、立体的に盛られているとテンションがあがりますよね。

 

昔話に出てくる山盛りごはん・・・テンションが上がりますよね。

これと一緒です)笑

 

 

温かいパスタは皿を温める、冷たいパスタは皿を冷やす

 

どの料理でも通じるコツです。

温かい料理を冷たい皿に盛ると、アツアツの料理がぬるくなり美味しさが半減します。

 

熱いパスタは暖かい皿に盛りましょう。

これで最後までパスタを美味しく食べれます!

 

キンキンに冷えたグラスとキンキンに冷えたビール・・・

ビールの味は一緒のはずなのに、めちゃくちゃ旨いと感じますよね。

これと同じ理論です。

 

 

まとめ

 

「コツ多いよ!」

 

すいません!

でも、消化したコツを全部実践して作るパスタは・・・・・・

しっかり味が付き、モチッ!ツルッ!として美味しいですよ!

 

気になるあの人・愛するパートナー・・・その胃袋を掴んでみませんか?

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