濃厚でさっぱり!生クリーム要らずの簡単トマトクリームパスタレシピ

生クリーム要らずのクリームパスタ

 

どうもmMmです!

あぁ~!パスタ食ったぁ!

と感じる、濃厚でさっぱりしたトマトクリームパスタのレシピを紹介します。

 

クリームパスタ美味しいけど、生クリーム高いからなぁ~

大丈夫です!
生クリームの代わりにベシャメルソースを使います!
※グラタンとか使っている白いソースのことです。

 

ベシャメルって失敗したらダマが出来て食感悪くなるやん。。。

そうなんです。。
意外とベシャメルって難しいんですよね。
でも、コツを使えばダマができず、簡単に作れますよ!

 

スポンサーリンク

美味しくするコツ

  • ハーブを強めに効かせ、飽きがこない味に!
  • 小麦粉は材料に振りかけ、よく混ぜ合わせる
  • 牛乳は少し入れては混ぜを繰り返す
  • ソース濃度はドロドロではなく、トロトロ

 

 

材料

 

材料分量(2人前)
パスタ160g
パルミジャーノ適量
◆ ソース ◆
オリーブオイル大さじ2
ニンニク2片
トマト1個
豚バラ肉100g
ハーブソルト適量
玉ねぎ1/2個
アスパラ2本
ナス1/2個
小麦粉大さじ1
牛乳150cc
醤油小さじ1

 

 

作りかた

下ごしらえ

ニンニクは根本を切り、手で潰し皮と芽をとる。縦にざっくり切っておく。
玉ねぎは薄くスライス、トマトとナスは1cmほどの角切りする。
アスパラは根本1cmほどを切り落とし、ピーラーで固い部分を剥き、乱切りにする。

豚バラ肉は一口サイズに切り、ハーブソルトを多めに振りかけ揉んでおく。

 

~ ソースを作る ~ オイルにニンニクの香りをつける

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れる。
材料を入れてからフライパンに火をつける。
火加減はとろ火から弱火。

キツネ色になる直前まで炒める。

 

~ ソースを作る ~ 肉 ⇒ 野菜の順で炒める

↑のフライパンを豚バラ肉を入れ、カリッとするまで炒める。
火加減は中火にする。

ナスを入れ、油を吸わせるように炒める。
次に玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。

 

~ ソースを作る ~ ベシャメルソースを作る

↑のフライパンに小麦粉を振りかけ、肉や野菜とよく混ぜ合わせる。

粉気がなくなったら、牛乳を少し入れて混ぜる。
粉と牛乳が混ざり合ったら、牛乳を少し入れて混ぜるを繰り返す。

ドロドロではなく、トロトロといった濃度に調整する。

 

小麦粉を入れたらよく混ぜ合わせる。
牛乳は少しずつ入れ、よく混ぜ合わせる。

この2点を守るとダマがない、美味しいソースになります。

 

~ ソースを作る ~ トマトと調味料を入れる

↑のフライパンにトマト・醤油を入れる。
木べらなどでトマトを少し潰す。

この段階でパスタを茹で始める。

5分ほど煮込むとソースは完成。

 

パスタとアスパラを茹でる

パスタを茹でる。
パスタを揚げる、2分前にアスパラを投入し一緒に茹でる。

↑のソースにゆで汁お玉一杯ほど加え混ぜる。

パスタ袋に表記されている茹で時間より
1分30秒早くパスタを茹で揚げる。

パスタをザルに揚げ、すぐにパスタをソースに絡める。
パルミジャーノも入れよく絡める、
火を弱火と中火のあいだ。

 

パスタ温度が下がってしまうと、ソースが中々絡みません。
手早くザルに揚げて、ソースに絡めましょう。

 

お皿に盛りつけ、黒コショウを振りかければ完成!

皿に小高く盛る。

仕上げに黒コショウを振りかければ完成。

 

まとめ

クリームソースは食べていくと、味に飽きてきます。
ハーブなどで味に奥行きを出すと飽きずに最後まで楽しめます。

他にもクルミなどで食感を変えるのもイイですよ!

ぜひ、作ってみてください!

 

 

もっと美味しくパスタを作りたい!

こちらをどうぞ!

美味しいパスタのコツ?胃袋を掴む作り方はコレだ!
作るけど味が安定しない!薄味になる!パッとしない!私もそうでした。どうしてもおいしいパスタを作りたい!胃袋を掴みたい!茹で方・ソース・盛りつけの3つに分けておいしいパスタのコツを紹介します。

 

冷製パスタを美味しくする7つのコツ!
夏が到来し冷製パスタが美味しいシーズンになりましたね!でも、切って和えるだけのパスタが以外に難しいですね。 私の職場の奥様方も「冷製パスタ美味しいよね~、家で作ると水っぽくなって上手く作れないけど)笑」とお店で食べるパスタが一番だと仰ってました。今日は、そんな悩みを解決する、冷製パスタのコツを紹介

 

コメント